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皆様に知ってほしいFAQ

帯電防止袋の「非帯電」「永久帯電」「導電性」の3種類の違いはなんですか?

粉体輸送の際に、静電気の発生による粉塵爆発の防止を含め静電気対策は重要です。弊社では状況に合わせた「非帯電フィルム」「永久帯電フィルム」「永久帯電防止フィルム」の3種類をご用意をしております。それぞれの特徴につきましては、下記の通りでございます。

非帯電フィルム:非帯電フィルムは湿気により帯電効果を引きだしており10Λ12程度の抵抗値を持ちます。粉体輸送時に粉体が静電気を必要以上に帯びてしまうと充填時や開封時の作業が困難になるために、非帯電フィルムが選ばれております。
>>非帯電フィルムの詳細はこちら

永久帯電フィルム:永久帯電防止フィルムは優れた静電気拡散性を兼ね備えており、湿度依存性がほとんど無く、10Λ10程度と安定した表面抵抗値を長時間維持します。
>>永久帯電フィルムの詳細はこちら

導電性フィルム:非帯電フィルムと永久帯電防止フィルムと比較すると抵抗値が非常に高く、10Λ4~10Λ7程度の抵抗値を持ちます。他の素材と比較してある程度の抵抗値がある分、帯電をすることもありますが、絶縁性・半導体といったものの抵抗値とは異なるため、大きな障害を招くことはありません。
>>導電性フィルムの詳細はこちら

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